濱作NEWS

September 27, 2019

こんにちは

水曜日に12回目の蔵元を囲む会を開催しました。

今回お越しいただいたのは静岡市清水区にあります三和酒造株式会社さま

あの「臥龍梅」の蔵元さんです。333年の歴史ある蔵のお酒を堪能させていただきました。

臥龍梅の由来は、徳川幕府を開設した徳川家康は、幼少の一時期、今川家の人質として当社の近隣の「清見寺 せいけんじ」という禅寺に暮らしていました。そしてその無聊の徒然に、寺の庭の一隅に一枝の梅を接木したと伝えられています。「諸葛孔明」の故事どおり、「清見寺」にあった頃の家康は地にひそみ隠れておりましたが、その後、龍が天にのぼるがごとく...

February 21, 2019

 今回お世話になったのは岐阜県下呂市にある奥飛騨酒造さん

奥飛騨、初緑の蔵元さんです

おかみさんと娘さんがお越しくださり、色々とお話を聞くことができました。

今回のお酒は6種類

・初緑 スパークリング

もうジュースですね、甘みがあり飲みやすすぎて危険なスパークリングです(笑)

アルコール度数5%の発砲酒 (近日かたやま酒店さんで取り扱いがあるそうです)

・奥飛騨しぼりたて生酒

しぼりたて無濾過生酒 ガツンとくる味のなかにコクが感じられうまみの塊です

・初緑 斗瓶囲い大吟醸(黒)

皆さんの味覚がまだ敏感なうちに大吟醸

35%精米の山田錦 すっきりさっぱりの...

November 30, 2018

第10回を迎えました蔵元を囲む会

今回は山口県岩国市 酒井酒造さんにお越しいただきました。

明治4年創業の140年の歴史を越す歴史ある蔵元さんです。

出品酒は6種類 

1.ウェルカムドリンクに発砲純米酒 ねね

2.五橋 純米吟醸

3.五橋 純米吟醸 西都の雫

4.五橋 純米酒

5.五橋 純米酒 寒おろし

6.五橋 純米酒 木桶造り

仕込み水は錦川の伏流軟水

五橋とは五橋の名が錦川にかかる五連の反り橋「錦帯橋」に由来するということ

今回は、寒おろし、木桶造りは燗つけとひやとどちらもお出し

しましたがとてもまろやかな燗つけの味わいにみなさんうっとり

余韻を楽しみつ...

September 13, 2018

第9回を迎えた蔵元を囲む会が開催されました

今回お招きしたのは山形県寒河江市より千代寿虎屋酒造さん

テーマはGI山形の酒米を飲み尽くす

社長の大沼寿洋さんのお話からスタート

日本酒は全6種類

 純米大吟醸の虎乃子(左から)

お米は雪女神を使用 

まろやかで味のふくらみがとても心地よくするすると入ってしまった...

特別純米酒 出羽の里千代寿

お米は出羽の里

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015 金賞受賞酒

山形県産オリジナル好適米“出羽の里”を使用した穏やかな香りとやさしい味わいのお酒

純米大吟醸 虎睡

お米は美山錦

特別栽培米の美山錦の味わい、深みの...

September 11, 2017

9月11日の浜松巡業 出世場所の為浜松入りしている谷川親方(元関脇 北勝力)が寄ってくれました。

その時の写真です。とても 気さくな親方でした。​お越しいただきありがとうございました。

September 6, 2017

昨夜は夜楽+蔵元を囲む会でした

夜楽では落語講師 三流斎芳禄さんによる小噺、森本酒造さんによる7種類のお酒を飲み比べ

とても贅沢な夜でした。

 祇園小唄などそこはもう京都、耳を傾けながらの飲むお酒はとても美味しかったです

 日本酒は全7種類、小夜衣の詩純米吟醸生原酒のやわらかい飲み口にぐびぐびいけるうまさに人気商品なのがうなずけましたし、山田錦の突然変異により生まれた誉富士(静岡県内でしか使えない特別な米)を使った特別純米はキリッと喉越しのいいお酒。2003年の古酒、小夜衣の詩古酒浪漫は紹興酒のような香り、燗につけたものもいただき...

July 27, 2017

 第7回を迎えました蔵元を囲む会、今回お招きしたのは岐阜県多治見市にあります「三千盛」

(みちさかり)さんです。地酒ブームの火付け役とも言われてる酒蔵さんです。

地元の為にお酒を作り、それが瞬く間に全国区になったそうです。

ドライ(辛口)にとことんこだわった三千盛

日本酒度プラス16度〜19度などかなり辛口のように思いますが飲むと不思議に抵抗なくスルスル飲めてしまいます。そんなおいしいお酒を6銘柄堪能させていただきました。

※写真は左から飲んだ順になっております

 小仕込み純米(純米大吟醸)

全量山田錦でまろやかな味わいか特徴のお酒

さっぱりな辛...

March 4, 2017

第6回を迎えました蔵元を囲む会が3月2日に開催されました。

今回は宮城県塩釜市にあります浦霞の醸造元、株式会社佐浦さんをお招きいたしました。

震災を乗り越えた蔵元さんの渾身のお酒を今回は6銘柄飲み比べました。

蔵の歴史を勉強し、いざ試飲です。

大吟醸槽掛け滴酒

スルスル飲めます 宴の始まりから飲み過ぎてしまいます

「漕掛け雫酒」とは、発酵を終えたもろみを酒袋に入れて、「漕(ふね)」と呼ばれる箱に並べて入れて、流れ出る大吟醸の雫を集めたものだそうです。

機械で強制的に圧力をかけてしぼる一般的な日本酒と違い、自然に流れ出る部分だけをとるので、雑味のな...

November 10, 2016

2016年、秋の芸術祭に出店しました。今年度は例年より2週遅れの10月29日・30日でした。

少し寒かったせいで生ビールの出かたが例年とは違いました。

ただ、毎年の事で、だいぶこなれた感があります。

かつカレーとだし巻き卵(実演)が人気でした。

鍛冶町大通りはサンバカーニバルの迫力と数々の出し物のおかげで大盛況のうちに終了しました。

来年も出店するつもりです。

よろしくお願いします。

October 26, 2016

 昨夜、5回目の蔵元を囲む会を開催いたしました

今回お招きしたのは新潟県南魚沼市よりご存知「八海醸造さん」日本酒界の大御所であります

八海山のラインナップ6本を料理とともに思う存分楽しみました

乾杯はこちらのお酒で

酒屋の乾杯はお酒で!!から生まれた「発泡にごり酒」 

食前酒にふさわしく宴の初めにはとてもよいスッキリさわやかな酸味と後味が心地いい

2本目で大吟醸の登場です

このようなお酒のイベントではメインのお酒が早い段階ででてきます

酔っ払う前に堪能していただきたいという事ですね

やわらかな口当たりとふくらみを持つこの一品、厳冬の限られた時期にしか...

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特集

第12回 蔵元を囲む会 三和酒造 清水

September 27, 2019

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September 11, 2017

November 10, 2016

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