第6回 蔵元を囲む会「浦霞」

March 4, 2017

第6回を迎えました蔵元を囲む会が3月2日に開催されました。

 

今回は宮城県塩釜市にあります浦霞の醸造元、株式会社佐浦さんをお招きいたしました。

震災を乗り越えた蔵元さんの渾身のお酒を今回は6銘柄飲み比べました。

蔵の歴史を勉強し、いざ試飲です。

 

 

 

 

大吟醸槽掛け滴酒

スルスル飲めます 宴の始まりから飲み過ぎてしまいます

「漕掛け雫酒」とは、発酵を終えたもろみを酒袋に入れて、「漕(ふね)」と呼ばれる箱に並べて入れて、流れ出る大吟醸の雫を集めたものだそうです。

機械で強制的に圧力をかけてしぼる一般的な日本酒と違い、自然に流れ出る部分だけをとるので、雑味のない良質の酒になるのだとか 

 

 特別純米生酒しぼりたて

ラベルに描かれた梅の一枝が春の予兆を告げるかのように、1月下旬に登場する数量限定の特別純米生酒。

フレッシュでやや甘い麹の香り、爽やかで若々しい風味と米の旨みがバランスよく広がる、上品かつパーフェクトな新酒

 

 

 

 

純米吟醸 浦霞禅

おいしいですね〜 淡麗のキレと旨味のバランスが絶妙 THE浦霞でしょう

はじめフランスへの輸出用に考えられたそうですが、手続きなどが煩雑でフランスへの輸出はできず、国内向けの商品となったそうです。

 

 

本桶仕込み山廃純米酒 貳百八拾號

好きです、山廃

深みと酸味のバランスが絶妙。香りもとてもよいです。

ちなみにこのパケージそろそろ見納めらしいです

 

 今回は燗つけも楽しめました、これもまた美味 

 

 

 

特別純米酒生一本

とてもフルーティーでワインのよう
宮城県産ササニシキ100%使用

 

 

本仕込

酒好きは本醸造

飲み飽きない1本、わやらかさとキレがありました。

仕込み水

毎回楽しみにしてるのがこの仕込み水

松島湾近くの井戸水だそうです。

 

毎回恒例のジャンケン大会もありました、今回はとても豪華な景品の数

特賞は前掛け....うらやましい 

 

升とお酒のセットが浦霞オリジナルの巾着の中に。みなさん白熱してました。  

 

最後は皆さん 本日お世話になりました浦霞の担当萩原さんと記念撮影です

時間が経つのは早いですね

今回も皆様楽しいひと時を過ごしていらっしゃいました

最後に全員にお土産が!

 

 

7回開催も企画しております

 

次回もお楽しみに!!

 

 

 

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